継続は力なり。ありがとうございます。昨日のブログでは昨今の厳しい雇用情勢について書いたが、仕事を失ってはじめて「雇用保険」というものがいかに有難いものかわかる。自分の場合は会社勤めを20年やってきたので1年弱の期間失業給付を受けられたが、精神的に辛い時、金銭の援助があるということは次のステップへの助走にとって大きな助けとなる。雇用保険と職業訓練のさらなる充実を願わずにいられない。
ニュースで言ってた。全国平均が0.44だそうだから山梨県はかなり悪いことになる。さらに正社員の求人倍率はもっと低いから今の状況で正社員に就けるのは相当難しいことになる。いろんなニュース等で景気は底をうったとか言われているが、地方の実態はかなり悪いことが実感できる。しかし人類はこういう時のために「お金」というものを発明した。つまり労働力などの価値を貯蓄しておけるということだ。人間は脂肪という形でエネルギーを身体の周りに貯めて、食料難に備えてきた。しかしお金も脂肪も貯める量には限界がある。また貯めすぎても悪い事が起こる。脂肪の場合はメタボになるし、お金の場合はデフレになる。お金をいっぱい持っている人は大いに散財して市中に流通させなければならない。でも金持ちはそれをしないから国は替わって公共事業をするのだ。でもそれで国は借金が増えるというが、使わない金が金持ちの金庫に死蔵されているのだから問題なし。つーか国債発行とか言わないで、じゃんじゃんお札を刷るべきである。デフレというのは年寄りと金持ちに有利で若者と貧乏人に不利な経済状況である。このような状況下で年寄りが若者に対して甘ったれてるなど説教したりするのは、
お門違いも甚だしい
のだ。(オレももう年寄りの部類だが)
自民党の選挙対策の最高責任者が宮崎県の東国原知事に次期衆議院選に出馬を要請とか。で、それに対して総裁候補にしてくれたら考えるとか。
もう、なんだかなぁ。
そこまで落ちたなら自民党は即座に下野して臥薪嘗胆を決め込めばいいのだ。国内の政治がこんなに混迷しているということは外交的にとてもまずいことのよーに思われる。弱体化した政権に対して海千山千の諸外国はいろいろ圧力をかけてきて日本は不利な立場になるのではないか。よーわからんがそんな気がする。内部で争いごとをやっていると必ず外部からの干渉でやられる。歴史をみると常にそうなっている。
継続は力なり。ありがとうございます。

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