今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。
無料通信アプリLINEでセキュリティ上の問題がクローズアップされてますが、以前からずっと言われてたのにねぇ。でも役所や国の機関もこれ使って情報発信してたりとか。自分も最近ガラケーからスマホにして、一応LINEアプリインストールしてみたけど友達がいないから一度も使ったことない(悲)。アカウント作っただけなんだけど、これでも個人情報漏れてるのかなぁ。氏名と電話番号とメールアドレスだけなら最悪漏れてもかまわないけど(俺の情報に価値は無いから誰もいらないし)。でもみんなLINEアプリをインストールした時に、位置情報やアドレス帳やその他もろもろのアクセス許可をちゃんと考えて設定しているのでしょうか?なんでもかんでもデフォルトの設定のままにしておくのはよくないことですよ(←声を大にしていいたい)

今日から3月です

今月もよろしくお願いします。ありがとうございます。
みずほ銀行のATMトラブルのニュースを見て思う。現場の技術者は死ぬほど大変なんだろうなぁって。銀行って過去統廃合を繰り返してきているのでシステムは増改築のつぎはぎだらけなことは容易に想像できるし、システムを実現しているソフトウエアの保守管理の苦労は想像を絶するものだと思う。ソースコードなんてスパゲッティコードになってて仕様書なんて無いかあっても違うことが書いてあるのは当然だし、もう発狂レベルなんだろうなぁ。本当は過去のシステムをすべてご破算にして完全にゼロから再構築するのが理想だろうけど現実にはそんなことはできず過去のシステムをだましだまし使いながら保守し続けなければならない。本当、過去をご破算にできるんならこんな簡単なことはない。実はゼロからイチを作ることは一番簡単で安易な方法であり、既存のものを生かしながら互換性を保ちつつ新しいものに移行してゆくことが一番難しいことなのです。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。
ワイドショーは見ないと言っていたのに見てしもうた。今日は、EV自動車のことをやっていたのだが、なんでもEV化すればエンジン技術が要らなくなるから、どこでも作れるような言い回しをしていたが、素人の自分からみてもアホらしい考えであると思う。自動車はエンジン技術だけじゃないし、なにより命を運ぶのであるから「信頼性」がなにより優先されるはずなのに、Appleカーとか絶対に乗りたくない。Apple製のクルマなんて買ったら半年ごとに買い替えを強制されそうだし、マイクロソフト製の場合は、次のモデルチェンジでアクセルとブレーキの位置が変更されましたとか平気でありそう。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。
最近のテレビというか主にワイドショーなんだけど、見ていて嫌になるね。今までコロナばっかりで辟易していたところ、こんどは森さんの発言で集団リンチ状態。森さんの発言には不適切なところがあったかもしれない(でもみなさんぜひネットでググって全文を読んでみてください)けど、あれだけマスコミで叩かれ続けるのは「異常」としか思えません。83歳のご老人ですよ。本当にあんなに叩かれ続けるのはマスコミの異常性を感じて怖いです。あとすごい違和感があったのは、後任に女性の会長を据えた方がいいという意見を言う人が多いこと。これって本当に女性を馬鹿にしてませんか?欧米の批判をかわすため「女性でいい」って発想ですよ。もうねワイドショーは見ないことにしますわ。
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でも後々考えるに、この森さんの発言って男女でとらえ方におおきな違いがあるのは否めないよね。どこの世界(組織)であっても、長老的な老人がいてみんなの頭を押さえつけているからね。特に女性は押さえつけられる側のことが多いだろうし、いっぱい嫌な経験もしているだろうから今回の件でいろいろ言いたいことがあるのはわかるなぁ。自分も田舎に住んでて順繰りで回ってくる地区の役員やってるんだけど親からは「会合では絶対に出しゃばるな」「黙って目上の人に従ってろ」っていつも口が酸っぱくなるほど言われてるもんね。なにしろ若いモンは出しゃばらずに長老のいうことに黙って従ってろが親世代の絶対的な考えだから。でもそういわれればいわれるほど反発心がメラメラ沸いてくる。だから今回の件はそういう世界を変えたいというのはわかるよなぁ。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。キッチン用タイマーを近所のスーパーにて買ってくるも最初から動作せず。700円ちょっとだし中華製だし、どっか断線でもしているのだろうと開けてみると、案の定

断線してました。出荷時に動作チェックしてないのかなぁ?

はんだ付けしてちゃんと動くようになりました。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。最近夫婦別姓の議論を最近よく耳にしますし、山梨日日新聞でもよく取り上げられているようです。「多くの場合女性の側が姓を変えるのは不平等だ」という意見があります。これに対してはなるほどそうだと思われますので足して2で割る方法でどうでしょうか?例えば「山田」さん「鈴木」さんの場合、結婚したら新しい姓を「山木」or「鈴田」さんにするとか?なにが言いたいかというと、「1つの単位に1つの名前」というのはデータベース(すなわち近代社会)の原則だからです。特に「選択的」というのは絶対ダメと思うのです。ある家族は同姓なのにある家族は別姓ではデータベースがメチャクチャになってしまう。もしどうしても別姓にするなら全世帯別姓にするべきです。でも子供の姓はどっちにするでこれも争いになりそうで心配です。女性からみれば、自分の姓が夫の姓に変わるのは夫の家に入る(嫁入り)ということを象徴することになり、これが嫌なのだと思います。だから結婚を機に全く新しい姓を名乗ればこのわだかまりが無くなるのではと考えます。もしかしたらこれで離婚は減るかもしれません。今までは離婚は「夫の家から抜けること」だったのに、新しい姓だと「自分たちで作ったものを壊す」ことになるからです。このアイデアどうでしょう?

 

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。ニュースやワイドショーで、菅総理が8人以上で会食したとかで話題となっていました。会食は4人以下でと政府が国民にお願いしているさなか、なんたることという論調でした。が、それよりもなによりも私は高級ステーキ店で一人最低でも3万円のコースからのお店だと聞いて、ああ上級国民は違うんだなぁ、我ら下級国民たるプロレタリアートには縁のない話なんだと、そういう気持ちの方が強くなってしまいました。だいたい政治家は人と会うのが仕事なので昔なら実際に会っての食事会もわかりますが、今はオンライン会食?でいくらでも同じことができる環境ですよ!!なにがIT化だ、最も遅れているのは政治家じゃないか!。などとつらつらと思ってみました。(でもそんな会食に呼ばれたいよなぁ)

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。今話題のアメリカ大統領選ですけど、日本人の僕が他国の選挙制度を云々するのはよくないことですが、あんなにも州ごとに選挙のやり方がバラバラで郵便投票の締め切りも統一されていないような状況では、トランプ大統領の不満も理解できます。将来に禍根を残しかねない状況はきちんと改めて明確なルールを設けておかないと本当によくないことだと思われます。それにしても過去4年間のマスコミのトランプ大統領に対する報道姿勢は本当に「いかがなものか」としかいいようがないです。マスコミはリベラル思想以外の思想は一切認めようとせず、それ以外の思想を反知性だとか極右だとかレイシストといってはばかりませんでした。様々な思想の人が共生できる社会でなければならないのに、マスコミをはじめとするリベラルの人々は多文化共生とか本気で言っているのでしょうか?本当にお笑いです。リベラル思想とは排他的であってはならないのに当の本人たちが排他的になって保守派と罵りあいになっている。なんじゃこりゃという思いです。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。先だって山梨県生涯学習推進センターにて「情報セキュリティの基礎」講座の講師を勤めました。山梨県生涯学習推進センターって山梨県庁防災新館1階にあるのですが、すごく近代的な建物になってました。たしか昔は西武百貨店のあった場所だったはずで、なんか周りもいろいろ変わってしまったなぁ。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。この季節になると母校である甲府一高の伝統行事「強行遠足」のたよりが届いてきますが、今年は新型コロナの影響で距離を縮小して実施されるそうです。残念ですが中止よりはよいかと思います。私も母校の一番の思い出は「強行遠足」一択です(彼女もいなかったし他に青春の思い出はないなぁ~、男子クラスだったし!)。前日の午後2時に山梨県甲府市美咲の同校を出発し、韮崎、清里、野辺山と国道141号線を真夜中ぶっ通しで歩き続け(猛者たちは走り続け)、翌日お昼ごろまでに長野県小諸市にゴールするものです。私は一年生の時途中の臼田で挫折、二年生の時に完走(歩)を果たしました。野辺山あたりを歩いている時は回りは真っ暗で仲間とはぐれると本当に不安でした。当時小諸から帰る際は各自が小海線を使って帰るのですが、小諸駅のホームの階段の登り降りにとんでもない時間を要しました。足はパンパンに腫れあがり足の裏には巨大なマメができて、105kmを一昼夜かけて歩いた身体に小諸駅の階段が追い打ちを掛けるのです(笑)。そして小海線の列車に乗っていると猛烈に座席が「熱い」のです。周りのみんなもそう思っていて、だれかが車掌さんに座席の暖房を切ってくださいと頼むと、車掌さんは暖房なんか入れてないよとのこと。実は足が腫れて熱を持っているので座席に暖房が入っていると勘違いしていたのです。あれは本当に不思議な体験でした(当時は小海線の列車にも車掌さんは乗っていたのです!)。そして翌日朝はちゃんと登校して一連の「儀式」が終わるのです。今だったら絶対にできない17歳の思い出です。

(↑過去のブログにも同じこと書いてた気がするなぁ)