今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。先だって山梨県生涯学習推進センターにて「情報セキュリティの基礎」講座の講師を勤めました。山梨県生涯学習推進センターって山梨県庁防災新館1階にあるのですが、すごく近代的な建物になってました。たしか昔は西武百貨店のあった場所だったはずで、なんか周りもいろいろ変わってしまったなぁ。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。この季節になると母校である甲府一高の伝統行事「強行遠足」のたよりが届いてきますが、今年は新型コロナの影響で距離を縮小して実施されるそうです。残念ですが中止よりはよいかと思います。私も母校の一番の思い出は「強行遠足」一択です(彼女もいなかったし他に青春の思い出はないなぁ~、男子クラスだったし!)。前日の午後2時に山梨県甲府市美咲の同校を出発し、韮崎、清里、野辺山と国道141号線を真夜中ぶっ通しで歩き続け(猛者たちは走り続け)、翌日お昼ごろまでに長野県小諸市にゴールするものです。私は一年生の時途中の臼田で挫折、二年生の時に完走(歩)を果たしました。野辺山あたりを歩いている時は回りは真っ暗で仲間とはぐれると本当に不安でした。当時小諸から帰る際は各自が小海線を使って帰るのですが、小諸駅のホームの階段の登り降りにとんでもない時間を要しました。足はパンパンに腫れあがり足の裏には巨大なマメができて、105kmを一昼夜かけて歩いた身体に小諸駅の階段が追い打ちを掛けるのです(笑)。そして小海線の列車に乗っていると猛烈に座席が「熱い」のです。周りのみんなもそう思っていて、だれかが車掌さんに座席の暖房を切ってくださいと頼むと、車掌さんは暖房なんか入れてないよとのこと。実は足が腫れて熱を持っているので座席に暖房が入っていると勘違いしていたのです。あれは本当に不思議な体験でした(当時は小海線の列車にも車掌さんは乗っていたのです!)。そして翌日朝はちゃんと登校して一連の「儀式」が終わるのです。今だったら絶対にできない17歳の思い出です。

(↑過去のブログにも同じこと書いてた気がするなぁ)

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。今、巷で問題となっているドコモ口座を利用した不正な預金引き出しについてですが、ドコモや銀行の上層部には本来キャッシュカードの暗証番号というのは、パスワードとしてはありえないくらい脆弱なものという認識が欠けていたと思われます。じゃあなぜキャッシュカードは今まで特に問題なく使えていたかというと、「キャッシュカードという実体の所有」と「暗証番号という記憶」の二要素認証が成り立っていたからです。でも今回の犯罪の手口では「キャッシュカードという実体の所有」がなくても口座番号と暗証番号だけで預金を引き出せてしまうということが大きな原因だと思うのです。(ニュースで聞いている範囲での想像ですので、確定的なことは言えませんが・・・)
ドコモの役員がテレビで「暗証番号は本人しか知らない情報なので・・・」とか言っていましたが、数字4桁の暗証番号がパスワードと同等だと思うこと自体がおかしいです。あくまでキャッシュカードの所有と組み合わせることで暗証番号という仕組みが成り立つということが大前提だと思うのです。

 

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。今日は9月9日「重陽の節句」です。この日は古来より菊を愛でる習慣があったそうです。9月9日が節句であることは、週刊少年ジャンプに連載されていた「花の慶次」という漫画で知りました。この漫画は大好きな漫画の1つで単行本全巻揃えて何度もよみかえしましたっけ。印象に残る言葉が多い漫画です。

今日も一日ありがとう

継続は力なり。ありがとうございます。以前のブログで「ゼロから作るDeep Learning」という本で勉強を始めた旨書きましたが、この本を参考に手書きの数字を判定する仕組みを当サイトに実装してみました。ここで紹介されているMNISTデータセットを使って学習の結果得られたパラメータを使って判定しています。興味ある方はこちら

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。前回「ゼロから作るディープラーニング」の本を読んでいる旨UPしたのですが、結構興味をひかれました。で、もっとプログラミング言語としての「Python」を勉強しようと本を購入。今まで自分は仕事でもっぱらC言語を、それ以外に趣味などでC++、Perl、エクセルVBAを使ってきました。PyhonはPerlの後継言語のような位置づけですが、科学技術分野の計算をするためのライブラリがむちゃくちゃ豊富に揃っているのが売りの言語です。それ以外にも初心者には比較的「取っつき易い」言語だと思います。これからはAIなどの機械学習の分野でさらに存在感が増してくるものと思われますので学ばない手はないでしょう。

今日も一日ありがとう

継続は力なり。ありがとうございます。パソコン教室やっている身の上、どうやって自分の教室を宣伝するか日々模索なわけですが、YouTubeなどでその手のヒントを得ようとすると、なんともトホホなのばっかり。「プログラミングはカンタン」「プログラミングはだれでもできる」って、そんなこと言ってる人の動画がやたらと出てくる。大抵どこかのプログラミング教室の宣伝動画がその前に流れるんですけど。そもそもプログラム(ソフトウエア)というのは、何かの問題を解決するために作られる複雑なシステムですよ。世の中の難しい問題をプログラムの中に置き換えることがプログラミングの本質だから、難しいのが当たり前なのに、どうしてそんなに「あなたも明日からスグできます」的なことを(いくら宣伝とはいえ)言えるのでしょう。もちろん入門者への敷居を低くすることは大事ですけど、あまりにもひど過ぎませんか?いろいろ考えさせられます。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。新型コロナ感染拡大の影響で皆がマスクをするようになって思ったのですが、マスク姿の女性がやたらと魅力的に見えることです。なので気になって調べてみたら、マスクで覆われて見えない部分を自分の理想形で穴埋めしているからなんだそーです。人間の想像力(妄想力)ってすごいんですね。恋愛の最中だって「見えていない部分」を「自分の理想形」に思い描いているから相手が素敵に見えるんだろうなぁ、きっと。(ちなみに仏教で「諦める」は「真実を見る」っていう意味なんだそうです)

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。
モテモテのおじさんになる方法とかのYouTubeが気になって仕方がない今日この頃、いかがお過ごしですか?
で、最近の流行はやっぱ人口知能Deep-Learningじゃね、ということで早速本を買って読んでいるのですが、だいたい1/4くらい読み進みましたが「発狂しそう!」です。この本ではPythonという言語を使っているのですが、Python自体触るの初めてだし・・・それよりなにより「ベクトル」「行列」「テンソル」とか、シグモイド関数だとかソフトマックス関数だとか、もうねブツブツ。

今日から7月

今月もよろしくお願いします。ありがとうございます。

YouTubeを見ていて「文系」「理系」の違いについてというのがあって、面白かったので紹介します。

「300円をもってコンビニに行き、170円の焼きそばパンを買いました。おつりはいくらでしょう?」(←問題文はこれだけ)という問題に対して、理系の人は「130円」と答え、文系の人は「30円」と答えるのだそうです(本当かどうかは知らんけど・・・)。

後者に関しては、300円というのはあくまで持っていった金額であり、店員さんに渡したのは200円だから、おつりは30円という主張です。

ちなみにワシは「130円派」です。
文系、理系というよりワシはずーっとソフトウエア開発を仕事にしてきたので、職業病かもしれんのですが、上のような「不完全な問題」の場合、「考えうるすべての組み合わせ」を想定しなければならんのです。大げさに言えば持って行った硬貨の種類が、
1円玉300枚でとか(←この場合店員に拒否されても文句は言えんが)
10円玉30枚でとか、
とかとか・・・・・・、
だから100円玉3枚をもっていったかどうかは、上の問題文からはわからんのです。(もちろん大抵の場合は100円玉3枚でしょうけど)

よって、この場合正解として単なる算数としての答え「170円」が妥当と思われるのです。