今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。前回「ゼロから作るディープラーニング」の本を読んでいる旨UPしたのですが、結構興味をひかれました。で、もっとプログラミング言語としての「Python」を勉強しようと本を購入。今まで自分は仕事でもっぱらC言語を、それ以外に趣味などでC++、Perl、エクセルVBAを使ってきました。PyhonはPerlの後継言語のような位置づけですが、科学技術分野の計算をするためのライブラリがむちゃくちゃ豊富に揃っているのが売りの言語です。それ以外にも初心者には比較的「取っつき易い」言語だと思います。これからはAIなどの機械学習の分野でさらに存在感が増してくるものと思われますので学ばない手はないでしょう。

今日も一日ありがとう

継続は力なり。ありがとうございます。パソコン教室やっている身の上、どうやって自分の教室を宣伝するか日々模索なわけですが、YouTubeなどでその手のヒントを得ようとすると、なんともトホホなのばっかり。「プログラミングはカンタン」「プログラミングはだれでもできる」って、そんなこと言ってる人の動画がやたらと出てくる。大抵どこかのプログラミング教室の宣伝動画がその前に流れるんですけど。そもそもプログラム(ソフトウエア)というのは、何かの問題を解決するために作られる複雑なシステムですよ。世の中の難しい問題をプログラムの中に置き換えることがプログラミングの本質だから、難しいのが当たり前なのに、どうしてそんなに「あなたも明日からスグできます」的なことを(いくら宣伝とはいえ)言えるのでしょう。もちろん入門者への敷居を低くすることは大事ですけど、あまりにもひど過ぎませんか?いろいろ考えさせられます。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。新型コロナ感染拡大の影響で皆がマスクをするようになって思ったのですが、マスク姿の女性がやたらと魅力的に見えることです。なので気になって調べてみたら、マスクで覆われて見えない部分を自分の理想形で穴埋めしているからなんだそーです。人間の想像力(妄想力)ってすごいんですね。恋愛の最中だって「見えていない部分」を「自分の理想形」に思い描いているから相手が素敵に見えるんだろうなぁ、きっと。(ちなみに仏教で「諦める」は「真実を見る」っていう意味なんだそうです)

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。
モテモテのおじさんになる方法とかのYouTubeが気になって仕方がない今日この頃、いかがお過ごしですか?
で、最近の流行はやっぱ人口知能Deep-Learningじゃね、ということで早速本を買って読んでいるのですが、だいたい1/4くらい読み進みましたが「発狂しそう!」です。この本ではPythonという言語を使っているのですが、Python自体触るの初めてだし・・・それよりなにより「ベクトル」「行列」「テンソル」とか、シグモイド関数だとかソフトマックス関数だとか、もうねブツブツ。

今日から7月

今月もよろしくお願いします。ありがとうございます。

YouTubeを見ていて「文系」「理系」の違いについてというのがあって、面白かったので紹介します。

「300円をもってコンビニに行き、170円の焼きそばパンを買いました。おつりはいくらでしょう?」(←問題文はこれだけ)という問題に対して、理系の人は「130円」と答え、文系の人は「30円」と答えるのだそうです(本当かどうかは知らんけど・・・)。

後者に関しては、300円というのはあくまで持っていった金額であり、店員さんに渡したのは200円だから、おつりは30円という主張です。

ちなみにワシは「130円派」です。
文系、理系というよりワシはずーっとソフトウエア開発を仕事にしてきたので、職業病かもしれんのですが、上のような「不完全な問題」の場合、「考えうるすべての組み合わせ」を想定しなければならんのです。大げさに言えば持って行った硬貨の種類が、
1円玉300枚でとか(←この場合店員に拒否されても文句は言えんが)
10円玉30枚でとか、
とかとか・・・・・・、
だから100円玉3枚をもっていったかどうかは、上の問題文からはわからんのです。(もちろん大抵の場合は100円玉3枚でしょうけど)

よって、この場合正解として単なる算数としての答え「170円」が妥当と思われるのです。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。コロナウイルスの影響でテレワークが浸透してきて、これを機に今までの仕事のやり方が根本的に変わると言われていますね。もちろん業種・業態による向き不向きはあるのでしょうけど、テレワークは今後もっと一般的になっていくのだろうなぁと容易に想像できます。すると今以上に仕事を割り振る役割の管理職というかプロジェクトマネージャ的な人はその能力がより問われることになりますし、さらに一般社員もそれぞれのアウトプットがより明確に求められることになります。そして情報伝達も電子会議やメールやチャットでのやり取りが主流になるため、言語での情報伝達能力がよりシビアに問われることになります。さらに進んで仕事が完全に分散化されれば、もはや社員はいらなくなって、個人事業主に仕事を業務委託すればいいことになってしまいます。これまでは「雇用」によって社員を業務命令で働かせてきたのですけど、テレワークを機に人を雇うという形態が崩れるかもしれません。将来のことはどうなってゆくはわかりませんけど、各自の武器を磨くしか時代を乗り切る方法はなさそうです。つまり結論としては、当教室に通って武器を磨きましょうということです(なんのこっちゃ)

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。東京高検の黒川検事長が賭け麻雀をやったとかでニュースになっていました。「法を司る人が賭博とはなんたること!」と騒がれていますが、そんなことよりも驚いたのはこのような地位にある人が新聞社の社員と懇意にしていること自体驚きでした。新聞社側は重要な情報を取りたくて重職の地位に就いている人に接近するのは当然で、だからこそそういう人達を遠ざけるのが当たり前だと思うのですが・・・、わからんです。

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。テレビニュースで、今回の10万円の給付金の支給でマイナンバーカードでの申請に多くの人が戸惑っている旨報道されていました。私は確定申告をずっとe-Taxでやってきているのでマイナンバーカードは持っているのですが、マインナンバーカードやその周辺ソフトウエアおよび機器の設定等々とても分かりにくい仕組みになっているので、今回ことは十分予想していました。マイナンバーカードを使って給付金を申請しようかとも思いましたがお役所がこのために混乱しているらしいとのことでやめました。あとから郵送で申請した方が返って早いとかなんとか・・・、もうねこの国は(特にお役所は)IT超々後進国ですよ。ホント、でもだからといってITの活用をあきらめたらあかんのです。でも今回の混乱で不思議なのは、給付金の支給は各自のマイナンバーだけに紐づけて一律に支給すればどう考えたった二重取りは防げるのだからなんの苦労もないはずなのに、おかしいよね。マイナンバーがまるで活用されてないみたいじゃないの?