今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。前回「ゼロから作るディープラーニング」の本を読んでいる旨UPしたのですが、結構興味をひかれました。で、もっとプログラミング言語としての「Python」を勉強しようと本を購入。今まで自分は仕事でもっぱらC言語を、それ以外に趣味などでC++、Perl、エクセルVBAを使ってきました。PyhonはPerlの後継言語のような位置づけですが、科学技術分野の計算をするためのライブラリがむちゃくちゃ豊富に揃っているのが売りの言語です。それ以外にも初心者には比較的「取っつき易い」言語だと思います。これからはAIなどの機械学習の分野でさらに存在感が増してくるものと思われますので学ばない手はないでしょう。

今日も一日ありがとう

継続は力なり。ありがとうございます。パソコン教室やっている身の上、どうやって自分の教室を宣伝するか日々模索なわけですが、YouTubeなどでその手のヒントを得ようとすると、なんともトホホなのばっかり。「プログラミングはカンタン」「プログラミングはだれでもできる」って、そんなこと言ってる人の動画がやたらと出てくる。大抵どこかのプログラミング教室の宣伝動画がその前に流れるんですけど。そもそもプログラム(ソフトウエア)というのは、何かの問題を解決するために作られる複雑なシステムですよ。世の中の難しい問題をプログラムの中に置き換えることがプログラミングの本質だから、難しいのが当たり前なのに、どうしてそんなに「あなたも明日からスグできます」的なことを(いくら宣伝とはいえ)言えるのでしょう。もちろん入門者への敷居を低くすることは大事ですけど、あまりにもひど過ぎませんか?いろいろ考えさせられます。