今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。最近夫婦別姓の議論を最近よく耳にしますし、山梨日日新聞でもよく取り上げられているようです。「多くの場合女性の側が姓を変えるのは不平等だ」という意見があります。これに対してはなるほどそうだと思われますので足して2で割る方法でどうでしょうか?例えば「山田」さん「鈴木」さんの場合、結婚したら新しい姓を「山木」or「鈴田」さんにするとか?なにが言いたいかというと、「1つの単位に1つの名前」というのはデータベース(すなわち近代社会)の原則だからです。特に「選択的」というのは絶対ダメと思うのです。ある家族は同姓なのにある家族は別姓ではデータベースがメチャクチャになってしまう。もしどうしても別姓にするなら全世帯別姓にするべきです。でも子供の姓はどっちにするでこれも争いになりそうで心配です。女性からみれば、自分の姓が夫の姓に変わるのは夫の家に入る(嫁入り)ということを象徴することになり、これが嫌なのだと思います。だから結婚を機に全く新しい姓を名乗ればこのわだかまりが無くなるのではと考えます。もしかしたらこれで離婚は減るかもしれません。今までは離婚は「夫の家から抜けること」だったのに、新しい姓だと「自分たちで作ったものを壊す」ことになるからです。このアイデアどうでしょう?

 

今日も一日ありがとう

継続は力なり、ありがとうございます。ニュースやワイドショーで、菅総理が8人以上で会食したとかで話題となっていました。会食は4人以下でと政府が国民にお願いしているさなか、なんたることという論調でした。が、それよりもなによりも私は高級ステーキ店で一人最低でも3万円のコースからのお店だと聞いて、ああ上級国民は違うんだなぁ、我ら下級国民たるプロレタリアートには縁のない話なんだと、そういう気持ちの方が強くなってしまいました。だいたい政治家は人と会うのが仕事なので昔なら実際に会っての食事会もわかりますが、今はオンライン会食?でいくらでも同じことができる環境ですよ!!なにがIT化だ、最も遅れているのは政治家じゃないか!。などとつらつらと思ってみました。(でもそんな会食に呼ばれたいよなぁ)