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アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃でペルシャ湾の緊張が高まっている今、高市総理がアメリカ訪問しています。政権を担当する立場として難しい外交をせにゃならんことは重々承知しますが、あまりにもアメリカ一辺倒な日本政府の対応に日本国民はだんだんいらだってきているのではないでしょうか?いままでだって湾岸戦争の時の「ショウ・ザ・フラッグ」とかイラク戦争の時の「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」とか言われて日本人としては釈然としない思いをしてきたわけです。だいたいイラク戦争では大量破壊兵器そのものがなかったことがあとで明らかになり、戦争の大儀そのものがなかったのです。日本政府はそのことをちゃんと反省したのだろうか?
なぜ日本はアメリカのポチにならなければならないのか・・・などとつらつらと考えてみると、根本は太平洋戦争での敗戦だったことに行きつく。日本はいつになったら自立できるのか。歴史は奥が深い