政治の最近のブログ記事
自身のお金の問題でグダグダなのに、日本国は立派?にやっていけているというのは官僚がしっかりしているからだろうか?民主党の言う「政治主導」というのはやはり「?」マークがつくような気がしてならない。政治家というのは人気取りをしなければならない場面が多々あるので時によっては日本のかじ取りを誤ることがあるだろうしなぁ。なによりいろいろな分野においてプロフェッショナルを信頼しないような風潮を生んだマスコミに大罪があると思う。官僚だけではない。たとえば医者とか教師とか多くの現場の人たちがマスコミによって様々なバッシングを受けて、大衆はその道のプロフェッショナルというものを軽んじるようになった。その結果シロートがいちいち口出しするようになった。政治にシロートが口出しするなとは言わないが、それぞれの分野に専門性を持った人たちの意見には十分耳を傾けるべきであろう。それにしても確定申告の季節なのに税務署の人たちはこれからタイヘンだと思う。総理自ら「何十億」ものお金をもらっていたことを「知らなかった」で済まされているわけだから、これから脱税する人がワンサカ出てくる恐れがある。そして税務署に見つかったら「まったく知らなかった」としらばっくれるだろう。総理がそうしているわけだからなぁ。税務署の人はアタマが痛いと思う。鳩山総理はいますぐ退陣すべきだと思う。
民主党の小沢幹事長の疑惑を取り上げているが、それよりなにより外国人参政権のことについてまったくもって沈黙するテレビ局の報道姿勢に疑問を感じる。ことは国家主権の問題なのに。民主党は先の総選挙でマニフェストから外しかつ選挙期間中も一切言及していない。子供手当や暫定税率廃止は声高に叫んでいたが選挙期間中に民主党議員や候補者から外国人参政権についての説明など聞いたこともない。もしどうしても外国人参政権を導入したいのなら、このことを争点にして衆議院を解散し、民意を問うべきである。民主党がそんなにも重要だと言うなら、郵政民営化で解散したのだから、それよりはるかにはるかにはるかに重要度が高い参政権の問題で衆議院を解散し民意を問うべきである。
異常とも言えるヨイショぶりはもう沢山。あきれ果ててモノが言えない。小沢幹事長や鳩山首相の様々な金銭問題に対して、コメンテーターとかいう人たちの擁護発言が酷すぎる。民主主義下におけるマスコミは権力を握っている現政権を批判するのが仕事だろ!擁護していたらマスコミの存在価値は皆無である。今まで自民党政権下においてコメンテーターたちは口を極めて自民党の政治家たちを罵っていたが、同じことを民主党の政治家がやっても批判など皆無。あれぇ、なんなの????理解に苦しむなぁ。
とかなんとかいって、これを期に鳩山さんが最高実力者の小沢さんにクーデタをしかけて小沢さんを排除するといったシナリオは描けているのだろうか?本物の政治家なら表面で「友愛」を説いて宇宙人とか言って「アホを装って」いて、参議院選挙直前で小沢さんを逮捕粛正、国民から拍手喝采で迎えられ、名実ともに鳩山独裁政権が誕生するのだが、そこまで考えてれば大したもんかもしれん。ただしその後は粛正が怖くて誰も何も言えなくなり、周りはイエスマンだらけの究極の独裁政権になるのだっ~。
いわゆる「大物政治家」の邸宅ってなんであんなに大きいのだろーか?議員としての給料だけであれだけの資産が築けるはずがなく、どーかんがえても悪いことをしているとしか思えない。権力のある人やその一族は様々な形でワイロを贈られたり有利な取り計らいを受けているはずで、多くの国民が政治家や政治そのものに落胆する。そしてだんだん行き詰って独裁者による強権政治を望むようになる。独裁者は、その時々に国民から嫌われている対象を探し出し弾圧(→事○仕分けとか?)を加えて国民から拍手喝采を得る。日本はこのあたりまで来ているのではないのではないだろーか?
民主党が政権与党になったわけだが、マニフェストにこだわり「すぎる」のは危険な気もする。もう少し「いい加減」に融通を利かせてもいいのではないか。国民は民主党のマニフェストの100%達成を信じて票を入れたわけじゃないだろう?
どこに入れようか迷う。てゆーか入れたいと思う党が無い!今までは反自民で民主党に入れたりなんぞしていたが、今の民主党の鳩山代表が「友愛」とかいう怪しい言葉を使い出したので大いに迷う。郵政民営化、自己責任、新自由主義、改革なくして成長なし、の大合唱だったのに次は友愛ですか。ワンフレーズポリティクスっていうのでしたっけ?こうゆーのもうコリゴリ。ワンフレーズにされると中身の検討はどーでもよくなる。例えばある部分の改革に反対と言っただけで「守旧派」のレッテルを貼るし、まったくもって中身なんかどーでもいいって風潮になるのがワンフレーズポリなんちゃらの特徴じゃねーのか?革命を成し遂げたばかりの国は反革命の名の下の多くの人々を処刑するのと同じ。おおきな改革を強行するとその反動はすさまじい。これをいかにソフトランディングさせるのが本当に偉い政治家なのだと思う。
見ているが、確かに最近の政治のあり様を見ていると独裁者に憧れる心情はわかる気がする。独裁政治はきわめて効率的な制度なわけで、独裁者がものすごく有能な人ならその治世はおおむね人々は幸せだろう。しか~し、たった一人のカリスマ性でもっているような国はすべてがその一人にかかっているわけで、その一人に何かあった場合、大混乱に陥ってしまう。これは軍隊でも企業でも何の集団でも同じかもしれない。つまり民主主義というのは、どんな人が政治家になってもある程度のレベルの政治ができるようにしたシステムかもしれない。カリスマに頼った集団は短期的には強くてもやはり長期的に見れば弱いものだと思う。
ということで、カリスマ性をもった政治家の出現を求めるのはやめた方がいいのではないだろーか。
