政治の最近のブログ記事
継続は力なり。ありがとうございます。それにしても次期参院選で各党が有名人を次々に候補に擁立しているとの報道を見るにつけ、いかがなものかと思う昨今。知名度で投票するアホな国民と見下されているようで腹が立つが、選挙のプロがそう判断するということはそれまでの国民の投票行動がそのように見透かされているわけでだなぁ。うーーん、でも時代は変わっているのだから今回はそーはいかんだろう。
アメリカが日本に対して様々な圧力をかけてきている。捕鯨問題、マグロ問題、トヨタ車のリコール問題、等々。もうね実弾こそ飛ばないまでも国家間の仁義なき戦いだわな。ここまで露骨なのかと思うと、こんなんで「友愛」とか言っている鳩ポッポは本気でこの国を滅ぼしかねん。てゆーか、日本列島は日本人だけのものじゃないという発言とか、いままでの様々な言動を見るにつけ、相当に危険水域まで来ているのではないか?もうにっちもさっちもいかなくなったらここは一つ江戸時代に先祖がえりして鎖国してみたらどうだろうか?で、表向きは鎖国といいながらちゃっかりと裏ルートを作っていろいろ腹黒いことを考えてみるとか。最近やたらと国を開く方向の論議ばかりで「開くことこそが進歩」という気分が支配的である。例えば坂本竜馬が今の流行だったりするのも一例と思われる。でも何事もメリットとデメリットがあるわけで、じゃぁなんで我々の身体には免疫という仕組みが備わっているのか考えてみることも大事なのではないのではなかろーか?(例によって話しが変な方向に飛んでしまった)
自身のお金の問題でグダグダなのに、日本国は立派?にやっていけているというのは官僚がしっかりしているからだろうか?民主党の言う「政治主導」というのはやはり「?」マークがつくような気がしてならない。政治家というのは人気取りをしなければならない場面が多々あるので時によっては日本のかじ取りを誤ることがあるだろうしなぁ。なによりいろいろな分野においてプロフェッショナルを信頼しないような風潮を生んだマスコミに大罪があると思う。官僚だけではない。たとえば医者とか教師とか多くの現場の人たちがマスコミによって様々なバッシングを受けて、大衆はその道のプロフェッショナルというものを軽んじるようになった。その結果シロートがいちいち口出しするようになった。政治にシロートが口出しするなとは言わないが、それぞれの分野に専門性を持った人たちの意見には十分耳を傾けるべきであろう。それにしても確定申告の季節なのに税務署の人たちはこれからタイヘンだと思う。総理自ら「何十億」ものお金をもらっていたことを「知らなかった」で済まされているわけだから、これから脱税する人がワンサカ出てくる恐れがある。そして税務署に見つかったら「まったく知らなかった」としらばっくれるだろう。総理がそうしているわけだからなぁ。税務署の人はアタマが痛いと思う。鳩山総理はいますぐ退陣すべきだと思う。
民主党の小沢幹事長の疑惑を取り上げているが、それよりなにより外国人参政権のことについてまったくもって沈黙するテレビ局の報道姿勢に疑問を感じる。ことは国家主権の問題なのに。民主党は先の総選挙でマニフェストから外しかつ選挙期間中も一切言及していない。子供手当や暫定税率廃止は声高に叫んでいたが選挙期間中に民主党議員や候補者から外国人参政権についての説明など聞いたこともない。もしどうしても外国人参政権を導入したいのなら、このことを争点にして衆議院を解散し、民意を問うべきである。民主党がそんなにも重要だと言うなら、郵政民営化で解散したのだから、それよりはるかにはるかにはるかに重要度が高い参政権の問題で衆議院を解散し民意を問うべきである。
異常とも言えるヨイショぶりはもう沢山。あきれ果ててモノが言えない。小沢幹事長や鳩山首相の様々な金銭問題に対して、コメンテーターとかいう人たちの擁護発言が酷すぎる。民主主義下におけるマスコミは権力を握っている現政権を批判するのが仕事だろ!擁護していたらマスコミの存在価値は皆無である。今まで自民党政権下においてコメンテーターたちは口を極めて自民党の政治家たちを罵っていたが、同じことを民主党の政治家がやっても批判など皆無。あれぇ、なんなの????理解に苦しむなぁ。
とかなんとかいって、これを期に鳩山さんが最高実力者の小沢さんにクーデタをしかけて小沢さんを排除するといったシナリオは描けているのだろうか?本物の政治家なら表面で「友愛」を説いて宇宙人とか言って「アホを装って」いて、参議院選挙直前で小沢さんを逮捕粛正、国民から拍手喝采で迎えられ、名実ともに鳩山独裁政権が誕生するのだが、そこまで考えてれば大したもんかもしれん。ただしその後は粛正が怖くて誰も何も言えなくなり、周りはイエスマンだらけの究極の独裁政権になるのだっ~。
いわゆる「大物政治家」の邸宅ってなんであんなに大きいのだろーか?議員としての給料だけであれだけの資産が築けるはずがなく、どーかんがえても悪いことをしているとしか思えない。権力のある人やその一族は様々な形でワイロを贈られたり有利な取り計らいを受けているはずで、多くの国民が政治家や政治そのものに落胆する。そしてだんだん行き詰って独裁者による強権政治を望むようになる。独裁者は、その時々に国民から嫌われている対象を探し出し弾圧(→事○仕分けとか?)を加えて国民から拍手喝采を得る。日本はこのあたりまで来ているのではないのではないだろーか?
民主党が政権与党になったわけだが、マニフェストにこだわり「すぎる」のは危険な気もする。もう少し「いい加減」に融通を利かせてもいいのではないか。国民は民主党のマニフェストの100%達成を信じて票を入れたわけじゃないだろう?
