政治の最近のブログ記事

もう亀井さんしか最後の砦はないのか

| コメント(0)
外国人参政権、人権擁護法案、夫婦別姓、国家の根幹に関わる重大事を、総選挙前に話題には一切出さず、密かに進めてしまおうとする民主党のやり方に大いなる怒りをおぼえる。民主党の個々の議員は一体どう思っているのだろう?このへんについて民主党のWebサイトから問い合わせてみたが回答は無し。そんなら問い合わせフォームなんか設置しておくなと言いたい!

首相と政権与党の幹事長が

| コメント(0)

自身のお金の問題でグダグダなのに、日本国は立派?にやっていけているというのは官僚がしっかりしているからだろうか?民主党の言う「政治主導」というのはやはり「?」マークがつくような気がしてならない。政治家というのは人気取りをしなければならない場面が多々あるので時によっては日本のかじ取りを誤ることがあるだろうしなぁ。なによりいろいろな分野においてプロフェッショナルを信頼しないような風潮を生んだマスコミに大罪があると思う。官僚だけではない。たとえば医者とか教師とか多くの現場の人たちがマスコミによって様々なバッシングを受けて、大衆はその道のプロフェッショナルというものを軽んじるようになった。その結果シロートがいちいち口出しするようになった。政治にシロートが口出しするなとは言わないが、それぞれの分野に専門性を持った人たちの意見には十分耳を傾けるべきであろう。それにしても確定申告の季節なのに税務署の人たちはこれからタイヘンだと思う。総理自ら「何十億」ものお金をもらっていたことを「知らなかった」で済まされているわけだから、これから脱税する人がワンサカ出てくる恐れがある。そして税務署に見つかったら「まったく知らなかった」としらばっくれるだろう。総理がそうしているわけだからなぁ。税務署の人はアタマが痛いと思う。鳩山総理はいますぐ退陣すべきだと思う。

 

連日のテレビ報道で

| コメント(0)

民主党の小沢幹事長の疑惑を取り上げているが、それよりなにより外国人参政権のことについてまったくもって沈黙するテレビ局の報道姿勢に疑問を感じる。ことは国家主権の問題なのに。民主党は先の総選挙でマニフェストから外しかつ選挙期間中も一切言及していない。子供手当や暫定税率廃止は声高に叫んでいたが選挙期間中に民主党議員や候補者から外国人参政権についての説明など聞いたこともない。もしどうしても外国人参政権を導入したいのなら、このことを争点にして衆議院を解散し、民意を問うべきである。民主党がそんなにも重要だと言うなら、郵政民営化で解散したのだから、それよりはるかにはるかにはるかに重要度が高い参政権の問題で衆議院を解散し民意を問うべきである。

それにしてもテレビマスコミの民主党に対する

| コメント(0)

異常とも言えるヨイショぶりはもう沢山。あきれ果ててモノが言えない。小沢幹事長や鳩山首相の様々な金銭問題に対して、コメンテーターとかいう人たちの擁護発言が酷すぎる。民主主義下におけるマスコミは権力を握っている現政権を批判するのが仕事だろ!擁護していたらマスコミの存在価値は皆無である。今まで自民党政権下においてコメンテーターたちは口を極めて自民党の政治家たちを罵っていたが、同じことを民主党の政治家がやっても批判など皆無。あれぇ、なんなの????理解に苦しむなぁ。
とかなんとかいって、これを期に鳩山さんが最高実力者の小沢さんにクーデタをしかけて小沢さんを排除するといったシナリオは描けているのだろうか?本物の政治家なら表面で「友愛」を説いて宇宙人とか言って「アホを装って」いて、参議院選挙直前で小沢さんを逮捕粛正、国民から拍手喝采で迎えられ、名実ともに鳩山独裁政権が誕生するのだが、そこまで考えてれば大したもんかもしれん。ただしその後は粛正が怖くて誰も何も言えなくなり、周りはイエスマンだらけの究極の独裁政権になるのだっ~。

 

それにしてもいつも思うのだが

| コメント(0)

いわゆる「大物政治家」の邸宅ってなんであんなに大きいのだろーか?議員としての給料だけであれだけの資産が築けるはずがなく、どーかんがえても悪いことをしているとしか思えない。権力のある人やその一族は様々な形でワイロを贈られたり有利な取り計らいを受けているはずで、多くの国民が政治家や政治そのものに落胆する。そしてだんだん行き詰って独裁者による強権政治を望むようになる。独裁者は、その時々に国民から嫌われている対象を探し出し弾圧(→事○仕分けとか?)を加えて国民から拍手喝采を得る。日本はこのあたりまで来ているのではないのではないだろーか?

鳩山総理という人の金銭感覚は一般人と違いすぎる

| コメント(0)
故人献金のことといい、所得税の申告漏れ発覚といい、あまりにもお金にいいかげんすぎる。数千万や数億は鳩山さんにとってはハシタガネなんだろう。まったくもってなんだかなぁ。あと日本列島は日本人だけのものじゃない、と言ったそうだが、こういう人が友愛とかいうのだから、国民は不安をかき立てられてしまう。理系総理なたらもっと理路整然と説明していただきたいものである。あと民主党は二言目にはマニフェストとは言うが、そもそも先の選挙では自公政権か民主党政権か二つに一つしか選択肢がないのに、マニフェストのすべての項目を国民が信任したとでも思っているのだろうか?不思議である。もちろん民主党ははじめて政権についたのだからいろいろな面で不安定要素はあるだろうが、政権発足2ヶ月にしてあまりにも「なんだかなぁ」の要素が多すぎの気がする。

今度の選挙で

| コメント(0)

民主党が政権与党になったわけだが、マニフェストにこだわり「すぎる」のは危険な気もする。もう少し「いい加減」に融通を利かせてもいいのではないか。国民は民主党のマニフェストの100%達成を信じて票を入れたわけじゃないだろう?

鳩山総理は理系出身だとか

| コメント(0)
日本でエリートというと東大法学部などの文系出身者が多いとのことだが、鳩山さんは東大工学部であり久々?の理系出身総理だとか。日本ではなぜか文系優位だが世界的には理系出身の政治家は多いそうである。文系優位なのは儒教の影響があるのかなぁ。でも文系・理系を分けるのって意味あるのかなぁ、とも思う。話のタネとしては面白いが。

衆議院選挙は民主圧勝となりましたが

| コメント(0)
まさかここまでなるとは思いませんでした。前回の小泉さんの時の郵政解散による総選挙の結果とまったく逆転した結果は、小選挙区の怖さだと思われます。ダイナミズムという点ではいいのかもしれませんが、自分がだんだんと年寄りになって考え方が保守的になってくると、こんなオセロゲームのようにコロッと変わってしまうことに(期待感もありますが)一種の不安感が出てきてしまいます。今まで反自民だったのに、やっぱり自分は天邪鬼だよなあ。

今度の衆議院議員総選挙は

| コメント(0)

どこに入れようか迷う。てゆーか入れたいと思う党が無い!今までは反自民で民主党に入れたりなんぞしていたが、今の民主党の鳩山代表が「友愛」とかいう怪しい言葉を使い出したので大いに迷う。郵政民営化、自己責任、新自由主義、改革なくして成長なし、の大合唱だったのに次は友愛ですか。ワンフレーズポリティクスっていうのでしたっけ?こうゆーのもうコリゴリ。ワンフレーズにされると中身の検討はどーでもよくなる。例えばある部分の改革に反対と言っただけで「守旧派」のレッテルを貼るし、まったくもって中身なんかどーでもいいって風潮になるのがワンフレーズポリなんちゃらの特徴じゃねーのか?革命を成し遂げたばかりの国は反革命の名の下の多くの人々を処刑するのと同じ。おおきな改革を強行するとその反動はすさまじい。これをいかにソフトランディングさせるのが本当に偉い政治家なのだと思う。

麻生さんってなんで解散を予告したのだろう?

| コメント(0)
事前に予告なんかするから党内からあーでもないこーでもないって出てくるんでしょう?だからたった今ただちに解散と言えばいいだけなのに。解散の詔書への署名は天皇陛下が外国訪問中でおられなくても皇太子殿下がその代わりを勤めればよいだけでしょう?内閣総理大臣が持つ衆議院の解散権は最大の権力なのに、事前に予告してしまってはそれは自分を縛ってしまうことになる。やっぱり権力者としての役者の力量(?)は小泉さんの方がずっと上に感じる。(いい悪いは別として)

今日も一日ありがとう

| コメント(0)
継続は力です。ありがとうございます。アメリカではオバマさんが大統領にそろそろ就任するとのこと。大統領制の国では政権交代がハッキリしているよなぁ。政府の中枢部がそっくり入れ替わるらしいからまさしくチェンジしてしまう。日本は官僚制度の上に内閣が乗っかっているからなぁ。野党が政権を取ってもドラスティックに改革できるかどうかよーわからん。民主党が頼りないとはよく聞くが、それでも最近の自民党を見ていると自民党は一度野に下った方がいいとしか思えん。

今「独裁国家で何が悪い」というテレビ番組を

| コメント(0)

見ているが、確かに最近の政治のあり様を見ていると独裁者に憧れる心情はわかる気がする。独裁政治はきわめて効率的な制度なわけで、独裁者がものすごく有能な人ならその治世はおおむね人々は幸せだろう。しか~し、たった一人のカリスマ性でもっているような国はすべてがその一人にかかっているわけで、その一人に何かあった場合、大混乱に陥ってしまう。これは軍隊でも企業でも何の集団でも同じかもしれない。つまり民主主義というのは、どんな人が政治家になってもある程度のレベルの政治ができるようにしたシステムかもしれない。カリスマに頼った集団は短期的には強くてもやはり長期的に見れば弱いものだと思う。
ということで、カリスマ性をもった政治家の出現を求めるのはやめた方がいいのではないだろーか。

昨日のサンデープロジェクトを見ていて

| コメント(0)
ああ本当に政治の世界は権謀術数うずまく権力闘争の場なんだとつくづく思いました。民主党の鳩山幹事長が小沢代表は今度の総選挙では岩手からは出ずに、公明党太田代表の選挙区から出るかもしれない、と言って与党側に揺さぶりをかけたところです。その前に鳩山さんは「公明党との距離感もあるが」と付け加えていたことが印象的で、つーこんは、今度の総選挙の結果民主が単独で過半数を取れなかった場合は、公明党がどっちにつくかが重要になるわけで、そこも考えての作戦かというわけです。なんか徳川家康が関が原の合戦で、なかなか動かない小早川に対して鉄砲を撃ちかけ「一体どっちにつくのか」をうながしたのと同じような効果をねらったのではないか、と思うわけです。深読みのし過ぎ?

2010年2月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
Powered by Movable Type 4.25


電話番号

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち政治カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは心の問題です。

次のカテゴリは歴史です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。