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日記に書いたそのとおりのことが今イラクで起きているのだと思う。つまりトップと現場の現状認識が乖離しているのだということだ。イラクでは武装勢力が市民に紛れてゲリラ戦を展開しているのだろう。ということはアメリカ海兵隊の立場から見ればいつ何時イラクの民間人から撃たれるかわからないというとんでもない緊張を強いられているわけで、ほんのちょっとしたことから住民虐殺につながってしまうのだと思う。まったくどちらの側にとっても地獄のような日々だと思う。

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このページは、アローブックぱそこん教室が2006年6月 2日 18:30に書いたブログ記事です。

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