昨日の本の

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続きですが、人は何かしら人知を超えた絶大な力によって「生かされている」ということを一日に何度思い出すか、がある意味その人の宗教観を測るバロメータだそうです。そして、自分が救われているということを知るのが悟りです、と言っています。そして「救われている」とは自己が全的に肯定されているということです。したがって自分がここに存在しているということ自身が、実は救われているということなんです。と言っています。「救済の自覚が即ち悟り」だそうです。うーーーん、なんとなくわかるような気がする。

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このページは、アローブックぱそこん教室が2005年7月19日 12:55に書いたブログ記事です。

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