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読書会の課題本が司馬遼太郎の「明治という国家」という本なので今読んでいるところ。自分は今まで歴史モノでは戦国時代が好きだったこともあり、幕末から明治にかけての歴史についての知識はあまりないので、この本を読んで一般的には知られていない人が明治国家の樹立にとても重要な役目を果たしていたことが書いてありとても勉強になる。今まで我々は封建社会を悪いものというふうに教えられてきたが、やはり日本は武士道の国でよかったと思う。

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このページは、アローブックぱそこん教室が2005年7月 8日 23:09に書いたブログ記事です。

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