ふだん

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我々が使っている言葉に未来永劫という言葉があるよね。なんとなく仏教的な言葉だと思っていたんだけど、その1劫という時間の単位がすごい。どーすごいかってーと、天女が100年に一回舞い降りてきてその羽衣で大きな岩をこすって帰るらしいんだけれども、それを繰り返してその大きな岩がすり減って無くなってしまうまでの時間なのだそーな。気の遠くなるような時間ということだな。あと金輪際なんて言葉も仏教から来てるらしい。あと弥勒菩薩なんて56億7000万年後にやってくる仏ですよ。まぁなんと天文学的スケールですなぁ。ちなみに太陽系が生まれたのが46億年くらい前だそーです。どーやって測るんだ?そのスケールで考えたら人類の歴史、特に文明を持ってからの時間なんて、まぁそれこそ一瞬とゆーか刹那ですな。(一回指を弾くのにかかる時間が60刹那らしい)

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このページは、アローブックぱそこん教室が2005年5月 8日 23:13に書いたブログ記事です。

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